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OKASAN日記

2007.2.3〜3.29

OKASAN日記バックナンバー
●2007.2.4〜3.29
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●2006.12.3〜12.25
   


 

3月29日(木)

 明日から選挙がはじまります

 OKASAN日記は8日までお休みです


  3月30日から4月7日まで、さいたま市議会議員選挙が行われます。

この期間は、ホームページを変える事ができないため、8日まで日記を書くことができません。

今日まで、さまざまな活動をにない、私を支えてくださったボランティアの皆さんには、感謝でいっぱいです。

この選挙を、地縁・血縁の選挙から、市民の皆さんに公約を提示し、その公約を読んでいただいて一票を投じていただくマニフェスト選挙にしたいと思っています。

期間中は、1箇所でも多く街頭宣伝を行い、私の公約ー議会本来の仕事であるチェック機能を取り戻す、議員特権をなくす、特に政務調査費の領収書貼付と使途の明確化と公開、自分で自分のことができなくなったときのセーフティネットとしての福祉政策、安心して子育てできる施策、市民が税の使い道を決められるさいたま市にすることーを、全力で訴えてゆきます。

応援してください。

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3月27日(火)

NPO法人アニマル・サポート・メイトの総会から


住民と動物の共生を基本とし、さいたま市犬・猫の飼い方た相談や、不幸な動物を増やさないための去勢や不妊手術、行政との協働などの活動を行っています。

平成17年度は、サポートメイトの皆さんと協力し、動物愛護ふれあいセンターの開設や動物愛護条例制定を実現してきましたが、とにかく忙しい1年でした。

ともすれば、対立しがちな動物愛護団体をまとめ、行政との窓口としてがんばってきましたアニマル・サポート・メイトの存在は、さいたま市の動物行政推進に大きな力を発揮しています。

公民館や学校、ふれあいセンターなどでの勉強会にも講師として参加、人間と動物の共生を進めるための活動も広がっています。

平成18年度からは相談員活動も加わり、ますます忙しくなると思いますが、おおいに活躍して欲しいと思います。

私も一会員として共にがんばります。

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3月26日(月)

 療育センターさくら草がオープンしました


成長や発達などの心配のあるお子さんの早期診断、早期治療を行い、医療と福祉が一体となって、その子の状態に合わせた療育を行うところです。

関係者の強い要望を受け田島団地南側、田島保育園のとなりに今日オープンしました。

とても明るく、子ども達が喜びそうなかわいい建物です。

外来診療部門と通園部門(肢体不自由児及び知的障害児通園施設)があり、子どもたちを遊ばせながら相談にもおおじてくれます。

利用に際しては予約制となっていますので、事前に電話で相談することが必要です。

費用は各種保険が使えますので、お子さんに何か気になることがありましたら、気軽に電話してみるのがいいと思います。

早期発見が、適切な治療と訓練につながります。

電話番号は048−710−5811です。

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3月23日(金)

 今日は、中島小学校の卒業式です


さいたま市内の小学校は、今日が卒業式。

私は中島小学校からご招待を頂き、参列してきました。

卒業生132名中、男子57名、女子75名と圧倒的に女子が多いのにまずびっくりしました。

最近、ダイオキシンをはじめとする環境ホルモンの増加で、昆虫や魚類などを中心に、動物の雌化が進んでいるといわれていますが、人間の社会にも影響が出始めたのかと心配になりました。

席順は、まず男子が先で前の席、女子は後ろの席、卒業証書授与も男子が先です。

社会に出ればほとんどが男女混合なのに、義務教育の期間が男女別というのも不思議な気がします。

男子はいつも女子の優位に立たなければならないという考え方を育てるのではないかと心配ですが、学校現場での男女平等教育を阻む要因は、「男は仕事、女は家庭」に代表される古典的な男女役割分業意識が根強く残っているからだと思います。

卒業式も、男女混合名簿で行われるといいのですが。

卒業する子どもたちは、大人びた子どもからまだまだあどけない子どもまで、その成長度の違いに改めて驚かされました。

でも、少し緊張した様子で卒業証書を受け取る姿はどことなく初々しく、かわいくもありました。

中学校に行っても、そのさわやかさを失わず、がんばってください。

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3月19日(月)

   議会報告会に180人参加


 予算議会も終わりましたので、18日午後2時からプラザウエストで議会報告会を開催。

いつもは個人のお宅をお借りしたり、事務所での少人数の報告会をおこなってきましたが、今回は150人の会場をお借りし実施。

予想よりも多くの方が参加してくださり、急きょいすを用意したりで、参加された皆さんにはご迷惑をおかけしました。

悪徳商法被害者の会事務局長の堺次夫さんからのお話は、とても具体的でわかりやすいく、人が良い?私などはすぐだまされそうです。気をつけなければ。

私からは、19年度の予算特別委員会に、市民が主人公になれる仕組みづくりや、誰かの助けが必要になったときこそさいたま市がセーフティネットとなれる施策づくり、議員特権の廃止や、チェック機能を発揮できる議会づくりなどを念頭に議論に参加したこと、私の公約(マニフェスト)の達成度などについて報告しました。

当初の予定時間をオーバーし、皆さんが退屈しないか心配でしたが、とても熱心に聞いてくださり、私のほうが感激してしまいました。

数人の参加者から「とても良い話だった。もっと聞きたかった。」と声をかけていただき、またまた感激!

皆さんからたくさんのエネルギーをいただき、大いに励ましていただいた報告会でした。

ありがとうございました。

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3月15日(木)

   中学校の卒業式に感動しました


 地元の土合中学校の卒業式に行ってきました。

正確な数字が手元にありませんが、確か8クラス、286人の卒業生だったと思います。

校長先生から、生徒ひとり一人に卒業証書が渡され、みんなしっかりした態度で受け取っていました。

時々、名前だけが呼ばれて、本人は参加していない生徒があり、この子ども達は病気なのか、不登校なのか気になりましたが、学校にお聞きする時間がなく原因はわかりませんでした。

以前は、見るからにツッパリと思える子どももありにぎやかな卒業式や、警察官が見守る中での卒業式もありましたが、今年は整然としたいい卒業式で、男子生徒も含め、多くの生徒が泣いていました。

卒業の歌の合唱はすばらしく、男の子も大きな口を開けて一生懸命歌っているのに感動しました。

指揮は女性徒、ピアノ伴奏は男子生徒だったのも、印象的でした。

私は、卒業式や入学式で起立はしますが、君が代は歌いません。

日本政府が、戦争の加害責任をきちんととらず、今また戦争をする国に変えるため、教育基本法の改正だけではなく、さらに平和憲法そのものを変えようとしていることに対する私のささやかな抵抗でもあり、私の意志表明だからです。

もちろん、日の丸にもお辞儀はしません。

人に対しては心から頭を下げますが、なぜ旗に対してお辞儀をするのか、私には納得できないからです。

少しへそ曲がりと思われるかもしれませんが、みんなそうだからという論理で流されたくない、自分で納得できるまで考え、行動したいと思っています。

こんなこと言ってると、戸田市の教育委員会ではありませんが、そんな来賓は呼ぶなといわれそうですが、いろんな考え方を認め合える、心豊かな社会をつくりたいものです。

卒業生の皆さん、本当におめでとう。

あなた達が、未来に夢が持てるような国にするため、もう少しがんばります。


 

3月9日(金)

   予算議会がやっと終わりました


 2月8日から始まった3月予算議会、議員定数のおおむね4分の1(全議員が4年の任期中に1度は委員になる計算で)の議員が、予算特別委員会委員として予算審議を行います。

私はすでに委員をやっているのですが、3人会派の自治ネットでは、誰かが2回委員にならなければなりません。(3月30日告示で選挙が行われるため、この時期はできれば選挙活動をしたいのが議員の本音です)

おまけに、自民党が政務調査費を自宅内事務所?に家賃として払っていた(こんな非常識な使い方が許されるとは思ってもいませんでした)ということが明らかになり、政務調査費を含む議会改革が急激に話題になり、議会運営委員会を中心に、14日間も審議を行いました。(この議論の中で、議会がある日は、1日あたり5,000円支給されていた費用弁償が廃止、報酬の5%カットは引き続き実施されることが決まり一歩前進。しかし、肝心の政務調査費の使途の明確化及び領収書添付については残念ですが継続になりました。)

私はこの両方の委員会に所属するため、この1ヶ月は土日を除き毎日市議会通いでした。

やっと議会から解放され、選挙活動に没頭できます。

もちろん議会活動は、手抜きをせず、しっかりがんばりました。

ところが、今朝の駅立ちは、手抜きをしたわけではなかったのですが、少しまぬけでした。

というのは、私は、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟に属しており「マニフェストを読んで選挙に行こう」という旗を持って、4年前の具体的公約の実現度、今度の選挙で皆さんにお示しするマニフェストの中身を訴えているのですが、今朝に限り、肝心のマイクが調子が悪く声が出ません。とうとうあきらめて、頭を下げてのご挨拶。

知り合いが声をかけて下さったり、握手してくださったりして、励ましていただきましたが、とにかくまぬけなことでした。

岡まち子


 

3月4日(日)

   お雛さまの日にもう桜が咲いています

 3月3日のひな祭りは桃の花、と昔から決まっているはずなのに、もう桜が咲いています。

さいたま市議会は、19年度予算の審議中なので、月曜から金曜までは予算特別委員会に缶詰です。

委員会のない土・日に、お世話になっている方々のお宅にご挨拶。

議員歴も長いので、ご挨拶に伺わなければならないお宅も多く、選挙の告示前にどれだけ伺えるか? とても不安です。

今日も朝から、知人宅へご挨拶。花粉症の私は、鼻もつまり、涙で視界も曇りがち。それでも皆さんのお宅に咲いている沈丁花の甘い香りが私を幸せにしてくれます。お庭には、河津桜でしょうか桜も満開、黄色やピンクの花々も咲きそろい、まさに4月の景色です。

私も、4月8日の投票日には、「桜咲く」となりたいものです。

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2月25日(日)

   24.25日ボランティアの皆さんの協力で

             岡まち子後援会ニュースを発送


 岡まち子と共に未来をつくる会が、岡まち子後援会の正式名。

議会報告や講演会などの行事案内等、時々の情報を会員の皆さんにお送りしています。

今回は、3月18日午後2時から、プラザウエストで行う「岡まち子市政報告会」のお知らせや、4年前の選挙公約(マニュフェスト)に対する達成度チェックなどをお送りするために、ボランティアの皆さんが集合し、作業をしながら、お互いの近況報告。

楽しそうなおしゃべりが聞こえてきますが、皆手は休まず、予定していた作業は早々と終わってしまいました。 

桜区以外から、わざわざ来てくださる方もあり、感謝でいっぱいです

疲れていている時でも、がんばれる力をいただいています。

尚、後援会ニュースは,申し込んでいただければどなたでもすぐにお送りいたします。いつでも事務所までお知らせください。

 今日は、新開地区に建設が予定されているごみ焼却センターに関する住民要求をお聞きしてきました。

会場には100人近くの方が参加されていました。

なくてはならない施設ですが、自分の近くには来て欲しくない迷惑施設。

本会議、常任委員会、予算委員会等で取り上げてきましたが、関係住民の皆さんの声をしっかりお聞きし、引き続き解決にむけがんばります。

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2月16日(金)

   毎週金曜日は、駅頭で政策を訴えています


 議員の仕事のひとつに、市民に対する説明責任があると思います

市民の皆さんに選んでいただいた議員として、どんな立場で、何をしているのかをきちんと報告する義務です。

私は、年4回、議会が終わるごとに議会報告を配布してきました。

私を応援してくださる皆さんが、ボランティアで手配りしてくださっています。

ハガキまたは封書でも機会あるごとに報告させていただいています

「岡さんのことはよくわかっているから、家に手紙をくれなくてもいいよ。」と言ってくださる方も多くありますが、少しでもさいたま市に関心を持っていただき、市政の主人公は市民という立場で、市民とさいたま市のj協働でまちづくりを進めたいという思いから、私の考え方や、市の情報を送らせていただいています。

今年になってからは、毎週金曜日の朝7時から8時15分ごろまで、南与野、中浦和、西浦和の駅頭で政策を訴えています。

もちろん、仲間の皆さんが、私の周りで岡まち子ニュースを配布してくださっています。心強い限りです。

寒い日は、口がこわばってうまく話せないこともありますが、声をかけてくださる方、手を振ったり会釈してくださる方もあり、充実したひと時です。

今週は、2月8日から始まっている予算議会の報告と、議員特権の廃止について主に訴えさせていただいています。

どこかの駅で見かけたら、声をかけてくださいね。

来週もがんばるぞ。


 

2月9日(金)

    精神障がい者小規模作業所で

                お話を聞いてきました

障害者自立支援法が、小規模作業所にどのような影響を及ぼしているのかお話をお聞きしてきました。

当事者、指導員、保護者の皆さん20人ほど集まってくださり、3時間にわたる意見交換を行いました。

障害者自立支援法が、自立どころか逆に障がいを持つ皆さんをもう一度家に閉じ込める法律であることが、具体的に見えてきます。

総合失調症の皆さんにとって、社会とつながっていることが治療上も必要であること。特に「居場所」としての作業所はなくてはならないものであることがよくわかりました。

障害者自立支援法のいうとうり、小規模作業所をNPO、または法人格の施設にすると、利用料の一割負担が強いられることとなり、利用者の皆さんにとっては、逆に利用できなくなること、、すでに他の施設では、利用料を負担できないために、退所者が出ていることが報告されました。

本音のお話が聞けて、とても参考になりました。

8日から、さいたま市議会2月定例会議が始まっており、せっかく予算委員会委員になったのですから、今日のお話を予算審議の中でしっかり生かし、小規模作業場が存続できるようにするためがんばります。(予算議会のため、選挙活動の時間が取れなくなるのは気がかりですが……)

作業所で元気にがんばっている皆さんから、逆に元気をいただいたひと時でした。

それに、とても楽しかったです。

ありがとうございました。

結果をまた、ご報告に伺います。

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2月4日(日)

    朗読で語る女の一生、今年のテーマは

         「今だからこそ私はいいたい」


3日、4日に亘って、新都心のwithYOU(男女共同参画センター)で、男女共同参画社会に向けた交流会が開かれました。各団体は、展示講演会、実習、映画会など、それぞれの企画で参加します。

私の所属する「おしゃれ・さきたま」−ホームページ私の所属する団体で紹介ーは、例年、朗読で語る女の一生で参加。それぞれが詩や散文をつくり、それを皆さんの前で朗読するのです。仕事柄、しゃべることには慣れているのですが、この朗読はいつも心臓がドキドキ。今回で4回目、今年のテーマは「今だからこそ私は言いたい」。

還暦を前にして思うことを詩に書きました。

忙しい毎日ですが自分自身と向き合ういい時間となっています。

内容は、ホームぺージの朗読で紹介しておきます。

時間があったら一度読んでみてください。

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2月3日(土)

    鬼に同情し、孫が泣きました

 

今日は節分。恒例の豆まきをしました。

鬼はおじいさん。(私の夫)

豆を巻くのは孫と私。最初は勢いよく豆をぶつけていましたが、鬼の迫力ある演技に孫は大泣き。よほど鬼が怖かったのかと思いきや、「勘弁してください」と逃げる鬼と本当のおじいちゃんが混同したらしく、「もう許してあげるから。もう痛くしないから」といって泣いているのです。おじいちゃんが痛がっていると思った孫は、一所懸命私を止めるのです。福を呼ばなくても、孫のおかげですでに我が家には福が来ているようです。こんなやさしい気持ちを忘れずに大人になって欲しいとしみじみと思います。

人を大切にする気持ちが持ち続けられる社会を残しておくことが、私たちに課せられていると改めて感じました。

鬼



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