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OKASAN日記

2007.1.4〜1.31

OKASAN日記バックナンバー
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1月31日(水)

    自治ネットの予算要望に対する回答が

                        出されました

 

昨年の11月20日、自治ネット議員団(私が所属している会派)として市民の皆さんから寄せられた意見や要望を153項目にまとめ、「2007年度予算要望書」として市長に提出しました。

その回答が今日出されました。

全体的に抽象的な回答が多いのですが、具体化したものとして

◎入札に対し、障害者雇用の取組や、男女の雇用均等を進めている企業、子育て支援をしている企業等に入札の際優遇する制度(政策入札)の採用。

◎団塊世代の社会参加をしやすくし、後継者の育成や社会教育に生かすための団塊人材バンクの設立。

◎公立小・中学校の冷房施設の設置(2年間で)。

◎障がい者小規模作業所への家賃補助の存続。

◎省エネ対策への補助金(ソーラー・貯水・省エネ車)等です。

詳しくは、自治ネット議員団レポートでお知らせします。

さて、議員一人当たり35万円支給されている政務調査費が問題になっています。議員個人ではなく、会派ごとに所属人数分が支給されますが、その使い道が問われています。

新聞によれば、自民党議員(複数)が、自宅及び自社の一室を事務所とし、家賃または経費として政務調査費で支出していることが明らかになりました。自民党市議団の内規では問題ないのだそうですが市民感覚から言えば到底納得できないのではないかと思います。

この間の議会改革で、政務調査費5万円以上の支出に対し領収書の添付が義務付けられていますが、改めて私たちが主張していますすべての支出に領収書添付を検討すべきです。

またがんばります。

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1月24日(水)

    手をつなぐ育成会の新年会に行ってきました。

 

障がい者デイケア施設や、作業所、授産所等に子どもを通わせている保護者の皆さん、桜区の 支援課課長さん、担当職員等の参加で新年会が行われ、私も参加させていただきました。

国の障害者自立支援法が、逆に障がい者の自立を脅かしている実態、市単独支援策への請願署名活動の経緯、新しいサービスの提案等の意見が出され、区役所側からも、請願の結果として実ったさいたま市の具体的支援策について説明がありました。

私は、77,000名の署名が、初めてさいたま市議会を動かし、さいたま市独自の支援策を実現したこと、三つの障がい者団体(身体・知的・精神)が力をあわせ、ひとつの活動に取り組んだ成果について報告し、さいたま市の主人公は市民であり、その声が市政に生きるさいたま市政の必要性について話しました。

会の最後に行われたゲームで、健康足首ウォーマーと障がい者の皆さんの手作りティッシュ入れが当たりました。

寒い季節、足首を暖め、花粉症対策のためのティッシュをもって、選挙戦をしっかりがんばるように当たったのだと思います。

がんばります。応援してください。

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1月21 日(日)

    ミニ集会お世話になりました


今日の午後、道場のお宅でミニ集会を開催していただきました。

10人ほどの方が集まってくださり、日本の政治、さいたま市の現状についてお話を聞いていただくと同時に、皆さんのご意見もお聞きしました。

平和や税の不公平さ、所得格差や社会保障についてなど多岐にわたり、暑い議論をしました。

戦争経験者の方もいらっしゃり、今の日本は戦前のようだというご意見もありました。

特に、高齢者に対する社会保障が年々切り捨てられているのでとても不安という声が多くあり、 高負担、低福祉の現状を変えることの重要さを改めて痛感しました。

私たちの歳費は、市民・国民の税でまかなわれており、その意味でも私たちの雇用主は市民であり、市政も議会も、市民の目線で点検してみる必要があると思います。同時に、市民に対する説明責任も問われています。

当選して、議員の説明責任を明記した議会基本条例をぜひ実現したいと思います。

帰りには、お手製の山菜おこわと一夜漬けの白菜をお土産にいただき、家族でご馳走になりました。

とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

そして参加してくださった皆さんありがとうございました。

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1月14日(日)

    新春講演会に

        100名の人が参加してくれました


恒例となっている新春講演会を、浦和パレスホテルで行いました。

講師には、三愛病院理事長済陽輝久氏をお呼びし、「あなたは何歳まで生きたいですか」という演題でお話をお聞きしました。

国が医療費を切り下げたくて、定額制(病気の種類別に医療費をあらかじめ決めておく)を導入しようとしているが、実施されれば、お年よりは皆病院から追い出されることになる、今医療の現場は3Kといわれるほど厳しい状況下にあり、医療従事希望者は減る一方で、単に医療費切り下げだけではますます患者が犠牲になるとのこと、また今の医療をすれば120歳までは生きられるが、事前の検査をきちんと受けた上で、自分の体と向き合いコントロールしてゆくことが前提とのお話がありました。これからの医療は金次第、命もお金で変える時代がくるとのお話には心痛みました。

格差の拡大がおおきな問題になっている今、誰でも心配しないで老後を迎えられるような社会にするため、やっぱりがんばらなくてはと改めて思いました。

済陽先生、ありがとうございました。

                            済陽先生

講演終了後、岡まち子新春の集いを行いました。

140人を超える皆さんがご出席くださり、今春行われる選挙へのお願い、さいたま市議会報告等をさせていただきました。

共に戦う大宮区の松本敏夫さん、見沼区のえのもと啓子さん、浦和区の藤永知子さんからも決意表明があり、会場からは大きな拍手で激励されました。

すでに21年間続いている新年の集いですが、いつもながら支えてくださる皆さんに感謝に気持ちでいっぱいです。

岡まち子


 

1月12日(金)

    帯状疱疹に負けずがんばっています

コンピュータの調子が悪く、日記を書くことが出来ませんでした。

特に成人の皆さんに、ぜひお祝いを言いたかったのですがごめんなさい。

さて、私ただいま帯状疱疹治療中。

6日の朝、首の右後ろになにやらボツボツ、疲れるとジンマシンが出るのでまたかと思い触ってみると、不思議なことに縦に並んでいるのです。さらには首のリンパ腺がはれ始めました。次の日は右胸、次の日は右肩と不思議な出方をするのです。その上、今まで味わったことのない電気が流れるようなジンジンとした痛みが走るのです。

これが例の帯状疱疹!(周りのお年寄りからよく聞いていました)

まさか私がかかるとは(自分はまだ若いと信じているので)

帯状疱疹は、水疱瘡の菌が神経節の中で生き延び、疲労や加齢による免疫性の低下により発病するのだそうです。

そこで、菌を殺すための点滴治療、1回3時間をかけて、5日間実施することになりました。いい機会なので、点滴中に気になっている本を読もうと張り切っていたのですが、どういうわけかすぐ眠ってしまうのです。自分でもあきれるぐらい、とにかく寝てしまうのです。今日で4日目、病院にお願いし、朝一番で点滴をうけ、午後からは、各団体の新年会やご挨拶周りに励んでいます。少しは痛みもありますが、仕事が出来るのはやはりこの点滴のおかげ。本は読めませんでしたが、日頃の疲れをとってくれているのかと思うと、明日1日で終わってしまうのが少し寂しいような気がします

明日こそは、寝ないで本を読むぞ!

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 1月4日(木)

     明けましておめでとうございます

急用のため、2007年のお正月は千葉県の旭市で迎えました。

近所の玉崎(崎の字が違い、大の部分が立なのですがワープロで出てきません)神社に初詣。

つい最近合併したばかりで、以前までは飯岡町(飯岡助五郎の出身地だそうです)といい、初詣客は皆知り合いのようでした。

大きな神社のように屋台はひとつもなく、人数も30人あまり、地元の皆さんの奉納太鼓や振舞われた甘酒をを大いに楽しんでいました。

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有名な神社に初詣するのとは違い、ローカルですが暖かい雰囲気に包まれ、いい年明けとなりました。

夕方には、夕日で海の色が赤く染まる景色に遭遇。

あまりのすばらしさに、私の携帯カメラで撮ってみたのですが 、機能も腕前も悪く ぼけてしまいました。

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選挙の重圧?を忘れ、自然のすばらしさを堪能したひと時でした。

4日の今日は、さいたま市の初顔合わせ。

今年は選挙の年という現実に引き戻されました。

サーがんばるぞ。

少し遅れましたが、今年もよろしくお願いいたします。




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