私の一般質問より
市民が主人公のまちをつくるために
政令市になって最大の特徴は区が出来たこと。この区を特徴あるまちづくりの拠点にするため、区民会議をどう活発にするのか、同時に市民にわかりやすい予算づくり、ホームぺージ等での公開あり方について質問しました。7月には区民会議のメンバーも決まり、質問の趣旨を生かすよう努力するという答弁でした。
(皆さんも他市のホームぺージを見ていただくと、それぞれの市の姿勢が良くわかり面白いですよ。さいたま市はこれからですが。乞うご期待。
まちづくり基本条例の制定を
岩槻との合併問題を抱え、合併特別委員会、合併任意協議会も出来ました。市民に関わる大切な施策は市民の意思を尊重して決めるために、住民投票を明記した条例を制定するよう求めたのですが、検討するという答弁で終わりました。引き続き実現に向け働きかけてゆきます。
動物と共生できるまちづくり
さいたま市でも地域猫制度の取り組みが始まりました。この制度をより効率的にするためには、動物指導員制度を発足し(すでに県では実施)すでに制度化されている犬・猫の去勢・不妊手術費助成を捨て猫、多頭飼育の犬・猫に拡大するよう求めました。実現できれば猫・犬への苦情や虐待を減らすことが出来ます。市も積極的に取り組んでくれるとのこと。大いに期待したいと思います。
男女共同参画社会推進を
来年大宮西口駅前に女性センターがオープンします。より良い施設にするためには、公募委員を含めた委員会で事業や運営について検討を、また市が発行する公文書が男女共同参画の視点からつくられるよう手引書をつくることについて質問しました。女性センター事業検討委員会をつくり早急に検討を始めること、公文書の手引書についても取り組みたいとの答弁でした。男女共同参画基本計画についても市民からの意見を参考に今年度中に策定とのこと、大いに意見を出してゆきましょう。
鴻沼川両岸地域の下水道整備について
新開・西堀等の地域は、市街化区域と変わらない街並みを有し、幹線も敷設済み。早急に整備するよう迫りましたが、調整区域では優先地域とするという答弁にとどまり、実施時期を明らかにすることは出来ませんでした。引き続き追求してゆきます。
請願の取り扱いについて
三件が取り下げ(不採択を避けて)八件が不採択、採択は一件もなし。請願は減らすという議会(与党会派)の意向が働いているように思います。市民の政策要望が請願ですからできるだけ採択したいのですが。議会改革が問われています。
私の委員会所属は
保健福祉常任委員会 政治倫理特別委員会 議会運営委員会オブサーバー 議会広報委員会 都市計画審議会
----------------------傍聴者の声より
始めての傍聴で何よりも驚いたことは、市長が自分の答弁以外はずーっと寝ていること。さいたま市は大丈夫かなー。吉田