開 票 報 告 書

 さいたま市会議員選挙では大変お世話になりました。 おかげさまで 6,129票(トップとの差は99票)第2位で当選することが出来ました。 駅立ち・電話かけ・ビラ入れ・ウグイス・手紙の発送等多くの方にお手伝いいただきました。 すでに10件を超える相談も寄せられており、皆様の期待をヒシヒシと感じています。精一杯頑張ります。 これからもご意見をどしどしお聞かせください。 市民が主人公になれるさいたま市をご一緒につくりましょう。 公職選挙法で御礼は禁止されていますので、とりあえずご報告とさせていただきます。 新しいが議会の始まりましたらご報告させていただきます。

桜区 定数6-7           選終
6228
高橋 勝頼
48
公現
6129
岡 真智子
55
無元
5030
土橋 貞夫
50
無現
4292
真取 正典
57
無現
4015
千葉 晴夫
65
自現
3396
山中 信一
31
共現
 
1145
濱中 孝夫
71
無新


住民が主役のまちづくりを

「まち・ひとネットさいたま」という市民団体をつくり、市に対するアンケート調査や、要望活動に取り組むなかで、まちづくりへの市民参加が遅れていることを実感しました。まちづくりの主人公は市民であることを定めた市民自治基本条例をつくり、徹底した情報公開、計画段階からの住民参加、行政評価制度をつくります。

男性も女性も輝けるまちに

「埼玉県男女共同参画条例」を議員連盟の会長として実現してきました。さいたま市でも同条例をつくることができましたが、県条例に比べると少し遅れた内容となっています。県議時代の経験を生かし「性差を越えて個性や能力が大切にされるまち」をつくるために、各分野への女性の登用すすめ、ジェンダーに敏感な視点に立った教育を推進します。

平和を大切にするさいたま市を

 イラクへの攻撃に反対する活動や、アフガニスタンへの支援に取り組んできました。今だからこそ、あらゆる問題の解決に暴力を用いない「非戦」の啓発をすすめ、戦争協力や核兵器反対の立場で世界に発信します。平和・人権教育に取り組み、アジアの一員として世界の人々と市民参加の国際交流をすすめます。さいたま市の平和への取り組みを明らかにするため「非核・平和都市宣言」を実現します。



あなたといっしょにつくります
岡まち子 基本政策
 

病院に
女性専用外来の設置を

女性特有の病気の悩みを解決するために、女医さんによる女性専用外来を市立病院、西部地域に建設予定の病院に設置します。

子育てサポートの
拡大を

安心して子育てができるよう保育所を増設し、子ども公園や、雨の日でも使える施設の開放、子育て相談窓口を数多く設置します。

地域介護力の
拡大を

住みなれた地域で暮らしつづけられるために、使いやすい介護保険への転換と、地域密着型の小規模施設をつくります。

子ども権利条約を基本に

生きる力と豊かな感性を育てるため「子どもの人権条例」をつくり、30人学級や不登校の児童・生徒のサポート体制を実現します。

小児科医療体制の充実を

医療界で一番厳しい仕事といわれる少児科医は激減。子ども達をいつでも見てもらえる夜間・救急など小児医療体制を充実します。

自然を大切にするまちづくり

荒川・鴨川・高沼排水路の浸水対策の強化と共に、河川浄化をすすめ、市民が親しめる自然環境を整備します。

介護支援センターを
福祉窓口に

中学校区ごとにつくられる在宅介 護支援センターに専門職員を配置 し、介護問題だけではなく、障害者 の問題や子育ての問題も相談でき る福祉窓口を設置します。

バリアフリーの
まちづくり

誰にとっても使い勝手のいいまち にするため、公共施設や公共交通 機関のバリアフリー化をすすめ、 さまざまな人たちが参加する「ま ち点検」システムをつくります。

コミュニティーバスの
充実を

区役所から新開、田島団地への循環バスが実現しましたが、市民を守るコミュニティバスとしては全く不十分です。高齢者や子連れの方々が安心して利用できるバス路線を確保します。

調整区域に
下水道整備を

調整区域の公共下水道はまだ未整備です。国の法律改正により、市町村の判断で調整区域の下水道整備が可能になりましたので、桜区内すべての地域の下水道を完備します。

障害があってもなくても
一緒に学べる学校を

友達と同じ学校に行きたいと思っても、障害があるという理由で養護学校に行かされる実態を見直し、障害児・者の学校選択権を保証しながら、誰もが一緒に学べる統合教育をめざします。

NPO・NGOへの
積極的支援を

さいたま市に要求しているだけでは市民自治は実現しません。行政と市民、NPOやNGOが一緒に汗を流し、協働してゆくことが必要です。NPOやNGOの活動を積極的に支援します。

DV対策の
推進を

DV(女性への暴力)被害者への支援事業を拡大し、DV問題に取り組む市民活動をサポートします。

ごみを出さない
まちづくり

ごみの減量化、リサイクル化のシステムを徹底し、クリーンエネルギー化への助成制度を充実します。

 

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岡まち子 事務所
〒338-0822 埼玉県さいたま市中島1-20-7 電話:048-851-5454