2003/02/10

桜区・どんなまちにしたいですか
「さいたま市各行政区の特徴」によりますと、桜区は産学織りなす文教エリアと位置付けられています。準工業地帯であること、埼玉大学がありゴルフ場、サッカー・野球などのグランドが多いことが理由だと思います。荒川左岸・道場地区にプレハブ2階建ての区役所が建設中です。本格的区役所は、将来建設予定の多目的施設プラザウエストの中に設けるとのことです。桜区内には自由に使える集会所の無いことを考えますと、集会所や図書館、お年寄りや子供達のたまり場を持つプラザウエストの建設は急務です。ただし、どんな役割や機能を持たせるのかは、行政主導ではなく、経験者や区民による委員会をつくり、充分検討して欲しいと思います。
桜区は秋が瀬に残る水と緑を利用した市民の憩いの場所として整備すると共に、安心して子育てができ、年をとっても障害をもっても住み続けることのできるまちにするためには、区民会議を活発にし、区民の声を反映できるシステムをつくらなければなりません。
私岡まち子と一緒に区民本位の桜区づくりをすすめましょう。


岡まち子の公約

まちづくりの主役はあなたです
@市民が主役のまちをつくるために
 自分たちが住むまちのことは自分たちで決められるシステムをつくります。区民会議を活発にし「区まちづくり白書」をつくります。
@女性も男性も輝けるために
 政策決定の場へ女性参加をすすめる制度や条例をつくり、個性や能力が性差を超えて大切にされるまちをつくります。
@安心して子育てができるために
 保育所、子育て相談、集いの場の確保等サポート体制を充実します。学校教育では生きる力と個性を大切にするため、子どもの権利条約を基本とし、小人数学級や開かれた学校づくりをすすめます。
@あたりまえに暮らし続けられるために
 生きがい対策を充実し、介護が必要になったときには、自分らしく生きられるように在宅サービスや、グループホーム、各種入居施設を充実します。障害者のためには雇用を拡大し、サポート体制を強化します。
@公共事業を見直して
   やさしいまちをつくるために
きれいな川を残し、土の匂いのする「ホットできるまち」をつくります。開発優先のまちづくりを見直し、自然や人の心を大切にするまちを住民参加でつくります。


岡まち子 事務所
〒338-0822 埼玉県さいたま市中島1-20-7 電話:048-851-5454